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遺言書について

  • 「たいして財産があるわけではないし」
  • 「家族がもめることはないだろう」
  • 「なんだか縁起が悪い」

など

このような理由で遺言書をのこす必要がないと考る方が多くいらっしゃいます。

遺言書とは、遺言者の死亡時に効力を生じる、まさに「最終の意思」というべきものです。

意思を明確にしておくことでのこされた家族に必要な相続の手続きがスムーズにすすみ、また争いごとを未然に防ぐ効果があります。

特に以下のようなケースでは遺言をのこされることをお勧めいたします。

  • 相続人となるべきものがいない
  • 相続人となるべきものと長年疎遠だ
  • 生前お世話になった方(相続人ではない)に財産を分けたい
  • 前妻(夫)との間にも子どもがいる
  • 財産の具体的な配分を自分で決めたい

など

自分には必要ない、と考える前に一度遺言のことをお考えください。

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遺言書作成は専門家へのご相談をお勧めします

遺言書は法律で定められた通りの方法で作成しないと有効とはなりません。

また、記載内容があいまいだったりした場合も意思が正しく伝わらないことになってしまいます。

せっかくのこされた遺言書も無効と判断されてしまったり、意思が正しく伝わらないのではせっかくの効力も半減してしまいます。

ですので、遺言書作成をお考えの際は専門家へご相談なされることをお勧めいたします。

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その他、遺言書に関しては下記をご覧ください

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